オンラインSVGエディター

ブラウザで直接、ベクターの色、図形、ポイント、レイヤーを調整できます。インストールは不要です。

SVGを開く

SVG・8MB以下・アップロード時に無害化

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このツールでできること

アップロードしたSVGや、ロックを解除した結果を開いて、ブラウザで編集できます。各オブジェクトは、非表示、ロック、名前の変更、並べ替えができるレイヤーになっていて、最小のパーツまでたどれます。オブジェクトをクリックすると移動、サイズ変更、回転ができ、ダブルクリックで中に入ると1つの図形の色や形をポイント単位で変えられます(トレースした図形も含む)。図形やテキストの追加、図形の整列や結合、グリッドへのスナップ、再利用するパーツの保存、タブでの複数ファイルの作業もできます。SVGを保存すれば、触れていない部分はそのまま残ります。指定した幅でPNGとして書き出すこともできます。エディターで保持できない要素がファイルにある場合は、保存前にお知らせします。

入力・出力・制限

入力

自分のSVG(アップロードしたもの、またはロックを解除した結果)

出力

SVG、PNG書き出し

制限

SVGは1つ、最大8MB(要素は最大50,000個、パスデータは最大5MB)。スクリプトとほかのファイルへのリンクはアップロード時に削除されます。1ファイルにつき、元のファイルを含めて最大50個のバージョンを保存できます。PNGの書き出しは幅16〜4,096px。

使い方

1

ベクターを開く

マイファイルにあるロック解除済みの変換から始めるか、自分のSVGをエディターにドロップしてください。

2

編集

オブジェクトをクリックすると全体の移動、サイズ変更、回転、反転ができ、ダブルクリックで中に入ると1つの図形の色や形を変えられます。図形の整列、結合、グリッドへのスナップもでき、レイヤー一覧でパーツの非表示、ロック、名前の変更、並べ替えができます。

3

書き出し

SVGで保存するか、指定したピクセル幅でPNGに書き出します。高さはアートワークに合わせて決まり、背景は透明のままです。

トラブルシューティング

エディターで先にロック解除を求められる

トレースした結果は、透かしなしのSVGのロックを解除するとエディターで開けます。それまでは透かし入りプレビューだけが表示されます。

マイパーツはどこに保存されますか?

保存先はログイン中のアカウントのこのブラウザだけで、何もアップロードされません。別のブラウザで使うには、ファイルに書き出してそちらで読み込んでください。ブラウザのサイトデータを消去すると削除されます。

SVGの中のテキストはどうなりますか?

テキストはテキストのまま残ります。ファイルにあるテキストは保存しても保持され、テキストツールで新しいテキストを追加できます。すでにアウトライン化された文字は通常の図形として開き、ポイント単位で色や形を変えられます。エディターで保持できない要素がファイルに含まれている場合は、最初に保存する前に一覧で表示され、キャンセルもできます。

利用条件と料金

アップロードしたファイルやロックを解除済みの結果に使う場合、このツールにクレジットはかかりません。 エディターにはアカウントが必要です。エディター内のファイルは、編集したバージョンも含め30日保存されます。料金をご覧ください。

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