アートワークをiOSアセットに

リソースのメタデータ込みで、アートワークをXcodeに取り込めます。ベクター画像か、1×・2×・3×のPNGを選べます。

モバイル用リソースを書き出す

SVG, PNG, JPG, WebP, HEIC · 最大8MB · 自分のファイルとロック解除済みの結果は無料

ロックを解除した結果を使うにはログインしてください。 小文字の英字で始め、英字、数字、アンダースコアを使ってください。 16〜512pt。PNGのバリエーションにのみ適用され、高さはアートワークに合わせて決まります。ベクターは元の縦横比のままです。

このツールでできること

アートワークをXcode用にパッケージ化します。シンプルなSVGはベクター画像アセット(Preserve Vector Dataをオン)に、それ以外は指定した幅で1×・2×・3×のPNGにします。透過と縦横比は保たれます。PNG、JPG、WebP、HEICからはPNGしか作れません。ベクターにするには、先にSVGにトレースしてください。

安全のため、スクリプト、アニメーション、埋め込みWebコンテンツ、リンク、ほかのファイルを読み込む要素は削除されます。アートワークと、埋め込まれたPNG、JPEG、WebP画像は残ります。削除したものは結果に一覧で表示されます。

入力・出力・制限

入力

ベクターアセットにはSVG、PNGのバリエーションにはSVG、PNG、JPEG、WebP、HEIC

出力

Assets.xcassetsと名前付きの.imagesetが入ったZIP

制限

ファイルは最大8MB。PNG、JPG、WebP画像は最大24メガピクセルで、書き出し前に1,536pxに縮小されます。ベクター出力は、パス2,000個、パス文字数500,000文字までに対応しています。処理の上限:30秒。

使い方

1

元の画像を選ぶ

アートワークをアップロードするか、ロックを解除したSVGの結果を選びます。

2

ベクターかPNGを選ぶ

ベクターアセットにはシンプルなSVGとiOS 13以降が必要です。PNGのバリエーションでは画像の幅をポイントで指定し、1ポイントあたり1、2、3ピクセルで書き出します。

3

imagesetを追加する

解凍して、名前の付いた.imagesetを既存のAssets.xcassetsにドラッグします。SwiftUIではImage("artwork")のように、リソース名に置き換えて使います。

トラブルシューティング

これはアプリアイコンやSF Symbolですか?

いいえ。imagesetは通常の画像リソースです。ランチャーアイコンにはアプリアイコン作成ツールを使ってください。SF Symbolは別の作り方が必要です。

SVGにグラデーションやエフェクトがある

PNGのバリエーションを選びます。ベクターのオプションは塗りつぶしの図形だけを使い、使えない要素があれば正確にお知らせします。

利用条件と料金

アップロードしたファイルやロックを解除済みの結果に使う場合、このツールにクレジットはかかりません。 ファイルの保存期間は、ゲストは24時間、アカウントは30日です。料金をご覧ください。

モバイル用リソースのガイド

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