AIエージェントを接続

AIエージェントにアカウントを使わせて、ロゴ、アイコンセット、ステッカーセット、バッジ、ドット絵を作り、画像をSVGに変換し、背景を削除し、ファイルを受け取れます。各ツールの料金はサイトと同じです。エージェントはあなたのクレジットで支払い、リクエストごとに使ってよい上限を示して、それを超えることはありません。キーに1日の上限はありません。作ったものはすべてライブラリに入ります。エージェントが使った分はクレジット履歴に記録され、キーごとの利用額はセキュリティページで確認できます。

  1. エージェントキーを作成作品の変更・削除を許可するこれがオフの場合、エージェントは新しく作ったり名前を変えたりはしますが、あなたの作品を削除・置き換え・切り抜き直しすることはありません。キーはセキュリティページでいつでも無効化できます。

    アカウント → セキュリティ → AIエージェント

    キーを作成
  2. エージェントに追加キーはエージェントの設定やシェルのプロファイルに保存されるので、これらは人に見せないでください。

    キーを作成すると、キーが入った状態のこの設定が表示され、そのままコピーできます。

    使うエージェント

    Claude Code

    ターミナルで次を実行してください:

    claude mcp add --transport http --scope user png2svg https://png2svg.art/mcp --header "Authorization: Bearer YOUR_KEY"

    そのあと、Claude Code の新しいセッションを開始してください。

    Cursor

    ~/.cursor/mcp.json の mcpServers の中に png2svg の項目を追加してください。ファイルがまだない場合は、これをそのままファイル全体として使えます:

    {
      "mcpServers": {
        "png2svg": {
          "url": "https://png2svg.art/mcp",
          "headers": {
            "Authorization": "Bearer YOUR_KEY"
          }
        }
      }
    }

    そのあと、Cursor の設定で新しいサーバーを承認してください。

    Codex

    ターミナルで次を実行してください:

    codex mcp add png2svg --url https://png2svg.art/mcp --bearer-token-env-var PNG2SVG_AGENT_KEY

    次に、この行をシェルのプロファイル(~/.zshrc または ~/.bashrc)に追加してください。Codex が起動するたびにキーを見つけられます:

    export PNG2SVG_AGENT_KEY=YOUR_KEY

    Windows では、代わりに次を実行してください:

    setx PNG2SVG_AGENT_KEY "YOUR_KEY"

    そのあと、新しいターミナルを開いてください(Mac と Linux では、このターミナルで export の行を一度実行してもかまいません)。

    その他

    エージェントが送るアドレスとヘッダー:

    https://png2svg.art/mcp
    Authorization: Bearer YOUR_KEY

    1回の呼び出しごとに60秒以上待てるように設定してください。ヘッダーを送れないチャットアプリは、まだ接続できません。

  3. エージェントに頼む

    ふだんの言葉で頼めます。たとえば:

    • パン屋「こむぎ日和」のロゴを作って、SVGで渡して。
    • アプリ用の線画アイコンを12個作って、ZIPでダウンロードして。
    • 楽しそうなキツネのステッカーセットを作って、ダウンロードして。
    • これらのPNGをSVGに変換して。